育児日記


by snonoy
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昨日、作った豆乳ジャージャーうどんが、
すごく簡単でおいしかったので紹介します。
もう秋なのに、冷製うどんって・・・・って、ひかないでくださいね。
まだまだおいしくいただけましたよ。
ポイントは、やはり【豆乳】です。

働くママは、とにかく時間がない!
たまには、簡単なレシピを取り入れて、気分転換しましょう☆


材料(一人分)
うどん・・・1玉
めんつゆ・・・2倍濃縮タイプ100cc
        (3倍濃縮タイプ50~70cc)
豆乳・・・100cc
きゅうり・・・半分

《肉みそ》
豚ひき肉・・・80グラム
白ネギ・・・少々
生姜・・・少々
みりん・・・大さじ1
砂糖・醤油・・・各小さじ1
みそ・豆板醤・・・少々
片栗粉・・・少々
ゴマ油・・・少々

【作り方】
①肉みそを作る。
 ゴマ油を熱したフライパンで、みじんぎりにした生姜と白ネギを炒め、次に豚ひき肉を炒める。
 調味料を加え、少量の水でといた片栗粉を加えてまぜる。

②うどんをゆで、冷水で洗ってひやしておく。

③きゅうりは千切り。めんつゆを豆乳で割っておく。

④器にうどん、きゅうり、肉みその順にのせ、めんつゆをかける。
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# by snonoy | 2006-09-19 07:27

この夏で一番うれしかったことは、
パパの弟の結婚が決まったことだった。

私は、この弟にとても感謝している。


はじめてパパのお母さんや親戚の人に会いに行った日のことだ。
すでにパパのお父さんには会っていたが、
パパと結婚したいと思っていた私は、
絶対に悪い印象を与えたくないと思っていたので、
異様に緊張していた。

どうしよ!? 私!!!

「普通にしてればいいよ」
とパパは簡単に言うけど、
普通ってなに!?
夜の駅に降り立った時には、すでにクラクラしていた。


改札を出ると、パパの弟が立っていた。
「おかえりなさい」
と言いながら、私の大きなかばんを持って、ほほえんでいる。
まるで、なつかしいふるさとに戻ってきたような気がした。
この一言で、新幹線と列車を乗り継いだ長旅の疲れはすっと消えて、
緊張はどこへやら。

おかげさまで、おいしい蟹をいただいて、楽しい時間を過ごすことができた。

「おかえりなさい」というあたたかな言葉。
初対面なのに、
「はじめまして」ではなくて
「おかえりなさい」

さすがは、パパの弟だ。
日本一ステキな兄弟だ☆

結婚おめでとう!!
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# by snonoy | 2006-09-18 17:14
ずいぶん更新してなかったけど、
この夏を振り返ってみると・・・・・・

ジェットコースターにやっと乗れたことがうれしかった。

お盆にパパのお父さんとパパとののちゃんと4人でみさき公園に行った。
ちょうど曇りで、真夏だというのに、それほど暑くなくいい感じのお天気だった。

パパがこどもの頃に行ったという素朴な遊園地。
今、こんな感じの昔ながらの遊園地が年々姿を消していくことがとてもさみしいと思う。
ま、それはさておき・・・・・

まず、ざーーーっと動物たちを見てまわり、
きりんやしまうまや、その他すべての動物たちを指差して「わんわん」と言いながら喜ぶののちゃん。
そして、パパのお父さんお手製のお弁当をいだたく。
あ~やっぱり、遊園地はおにぎりが一番。幸せ☆

アンパンマンのバッテリーカーや、幼児用の新幹線や、コインを入れて動く大きな動物の乗り物にまたがって、ののちゃんは楽しそうにしていた。

その後、バギーですやすや眠りにおちたののちゃんを確認するやいなや、
パパとお父さんにののちゃんをまかせて、
ひとりでジェットコースター乗り場にダッシュした。
ゴーーーーーー!!!!
ひゃーーーーーーー!!
あ~!こりゃたまらんわい!! と、もう一度乗る。
妊娠してから、ずっと乗りたかったのよ。
ずっと、ずっと、乗りたかったのよ。
ずっと、我慢してたのよ。
ずっとこの機会を待っていたのよ。
ジェットコースターのない人生なんて考えられない。

さわやかに、みんなのもとに戻ると、パパとお父さんはかき氷を食べていた。
ひと口食べたら、感動的においしかった。
ああ、幸せだと思った。
家族で遊園地。
なんてことない一日。
でも、本当に幸せだなぁと思った。


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# by snonoy | 2006-09-11 18:10

ののちゃんの森林浴

甲山森林公園に行った。
日本の森林浴○○選に入ったことのある公園だ。
敷地の90%が樹木で、陰は涼しい。

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サッカーをする二人。

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飛行機を見上げる二人。

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# by snonoy | 2006-08-01 08:11

薪能

近所の神社で薪能をやっていたのでいってみることにした。
ののちゃんは、金魚柄の甚平さんを着て、私は今年新調した浴衣を着て。
パパはいつもより一本早い電車で帰ってきてくれて。

まず解説があって、能が始まったので、思っていたよりも楽しむことができた。
が、ののちゃんが予想通り騒ぎはじめたので、交代であやして、ついには途中で帰ることになってしまった。
ま、こんなもんでしょう。

薪の火がキレイでした。
夏の夜に似合っていました。
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# by snonoy | 2006-07-30 10:59
職場の夏の大きなイベント、3つの小学校合同のサマーカーニバルがおわった。ホッ。


いよいよ、祭のラスト、私はミニーマウスに扮装し、頭に大きな耳とリボンをつけて、いざ出陣☆
担当につかされた時は、ギョエー! まいったなぁ。。。と、思っていたが、本番は、400人くらいの人の中でも、うちのこどもたちのことしか見えなくて(見ないようにして)、意外にも全く緊張しなかった。
練習の成果もあって、なんとか踊りきることができてようやく肩の荷がおりたぜ、やれやれと思っていた。

うちのこどもたちもバッチリ決めてくれたので、あとでみんなをほめてあげなくちゃと思っていると・・・・


「ミニーちゃん、すごくかわいかったよ!!」
「一番、上手だった!!」
「終わりの会で、誰が一番上手だったかみんなに聞いてみよう? みんな絶対、先生が一番っていうよ!!」
・・・・・
など、次々にうれしい言葉を投げかけてくれた。
そして、汗が滝のように流れている私を、うちわで扇いでくれるのだった。
まさか、そんな風にこどもたちが受け止めてくれたとは・・・・・
ひとりひとりにハグしたかったけど、尋常じゃないくらいに汗でベタベタだったので、やめておいた。



子ども会や、母親クラブや、老人会など、地域一体となった手作り感あふれる祭。こどもたちはみんなに見守られていることを何となく肌で感じとってくれただろうか?
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# by snonoy | 2006-07-30 08:29
この夏、初のゴーヤチャンプルーを作った☆
う~ん。おいしい!!

夏の味。
ゴーヤと木綿豆腐と豚バラと卵。
あ~~、最高です。


テラテラと輝くゴーヤが目についた。
その毒々しい緑色がとても強引。
本当は、今日はゴーヤ料理を作る予定ではなかったけど、ついつい手が伸びた。
でも、それでよかった。
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# by snonoy | 2006-07-24 20:02

富士山

以前から思ってたことですが、


富士山をのんびり眺めてみたいなぁ。。。。


宿のお部屋からいい感じで富士山が見えて、1日中眺めて過ごし、温泉にゆっくりつかる。

(新幹線で一瞬見える富士山も格別ですが。
寝てしまって、富士山を見過ごすと、かなりショックをうけてしまいます。)


そんな静かな日が訪れるのは、ずっと先のことかもしれません。
でも、本当にいつか、そんな旅がしてみたいのです。
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# by snonoy | 2006-07-24 00:23

ママは、パラパラ☆

来週、3つの小学校合同の夏祭りが行われる。
お店の準備や景品作りに追われている。
全員で、ミッキーマウスマーチのパラパラを踊ることになり、なんと私がその担当になってしまった!!
どうしよう!! 
速すぎて、振り付けがついていかないよ!! 
それに、全部覚えられるのかな?
わ~~ん!! 
当日、舞台の上で、オロオロしたり、キョロキョロするなんて、許されないぞ!!

練習の日々。
ママがあたふた踊ってる横で、ののちゃんはおしりフリフリ・・・・
おててパチパチ・・・・・リズムに乗ってはしゃいでいます。
おっと、保育園に行く時間だ。
続きは、また後で。

ふぅ~~。なんとか、さまになってきた。
本番、ママはがんばりますわよ。
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# by snonoy | 2006-07-20 22:51

はじめての絵

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とても見えにくいですが、ののちゃんがはじめて描いた絵です。

色鉛筆は、まだ難しそうですね。
クレヨンを買いにいかなくちゃ。
まだ、いろんなものを口に入れてしまうので、舐めてもいいクレヨンを買った方がいいのかしら?
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# by snonoy | 2006-07-20 22:40

私を呼ぶ音色

ののちゃんを寝かしつけているうちに私も寝てしまった。
熟睡していたはずなのに、ふと目が覚めると、私の大好きな曲が流れていた。
パパが今度のドライブの時に流す音楽の編集をしていたようだ。
たくさんの曲が流れていたはずなのに、私は大好きな曲のところで目覚めた。

何年かぶりに聴いた大好きな曲。
妊娠してからは、おなかの赤ちゃんのために胎教音楽を聴き、ののちゃんが誕生してからは、愛するベビーの為に、童謡を聴く日々。
それはそれで楽しかった。


でも、やっぱり音楽ってスゴイ☆
この曲は、私の魂というか核に響いて、どうしようもないくらい感動してしまう。

人に音楽は必要だなぁ。
映画「タイタニック」で、沈没まで音楽を奏でた演奏家を思い出す。
一度は逃げる準備を始めるものの、一人が思いなおしたように演奏を続け、その姿を見て覚悟を決めた仲間たち。
覚悟の上の音色は、最期の瞬間まで人々に優しく響いたことだろう。

ののちゃんの笑顔のために、私自身を忘れている場合じゃない。
好きな音楽を聴いて、明日、ののちゃんと、もっと楽しい時間を過ごせたら問題なしだ。

つまり、そういうことだ。
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# by snonoy | 2006-07-20 22:33

昔風景

うちのまわりは、田畑が多い。
ついこのあいだまでは、畑にこのあたりの伝統野菜である一寸豆がたくさんできており、近くの小学生が収穫にきていた。
と、思ったら、あっというまに水田になり、また小学生が田植えをしている。
きれいに苗が植えられて、等間隔の緑色がとてもきれい。

なぜか、この一画だけが取り残されたような昔風景が広がっている。
道路一本渡ると全く別世界が広がっている。
このまわりだけが、別の時間を過ごしているようだ。

ののちゃんに、この、季節のうつろいを見せてあげられることがとてもうれしい。
春の蓮華畑。そして、野菜の収穫、そして茶色の水田の後には、鮮やかな緑の苗。秋には金色に輝き。そして、冬。
また、それのくりかえし。

そんな風景を毎日毎日、見て育つののちゃん。
常に変化を続ける自然。
また季節は巡るという安心感に包まれて、
親の愛情と、大きな大きな何か安心できるもののまんなかで、ののちゃんはいつも微笑んでいてくれるでしょうか?
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# by snonoy | 2006-07-07 10:21

去年の写真

ちょうど、去年の今日写したののちゃんです。
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まだ髪の毛ほやほや。

今は、毎日ふたつにわけて結んでいます。
保育士さんに、「トトロのメイちゃんみたいね」と
言ってもらいました。
るるる~~。
名づけの候補の中に「めいちゃん」も入っていたんです。
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# by snonoy | 2006-07-05 10:30

トンネルですか?

最近、ののちゃんはよくこんなポーズをしている。
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両手両足を地面につけて、おしりをぴょーん!!
さんかくおにぎりのような、トンネルのような形です。

さあさあ、もう保育園に行く時間だよ~~。
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自分でぼうしをかぶれるようになりました♡
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# by snonoy | 2006-07-05 10:21

プール。はじまります。

来週から保育園でプール指導がはじまる!!
ののちゃんは、お水遊びが大好きなので、大はしゃぎになること間違いなし。
ばぁばも、ビニールプールを買ってくれた。
わーい☆☆☆

夜、お風呂でたくさん遊んで、
朝はシャワーでちょっとだけお水遊びをしているこのごろです。
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# by snonoy | 2006-07-05 10:13

個人懇談

職場で、3週間にわたり個人懇談をしている。
毎日、保護者とお話をするわけだが、
素敵な保護者と接するたびに、
私もこんな風にしなくちゃ!と、勉強になることも多く、
またその逆のパターンもある・・・


どの保護者も、お友達と楽しく過ごせているかどうかが一番気になるところで、あとのことはそれほど気にしていない様子だ。
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# by snonoy | 2006-07-04 20:51

絵を選んでいました

引っ越して来て3ヶ月半が過ぎた。
ずっと、ダイニングルームに飾る絵を探していた。

最初パパは、ピカソの「闘牛」シリーズがいいと言っていたが、水墨画のようだし、ちょっとさみしいんじゃないかと答えた。

次に、パパが選んだのはピカソの「3人の音楽家」。これは、とても楽しい絵で、まるでその演奏を聴きながら食事ができるようなイメージ。とても、気に入った。でも、残念ながら、あまりにもインパクトのある絵なので、毎日見るにはしんどいと思うと答えた。

私は、ゴッホの「夜のカフェテラス」がいいと思った。あの、青と黄色の色彩は、きっと一日の疲れをそっと癒してくれるだろう。そして、あそこで私たちも楽しい食事をしている気分を味わえるんじゃないか、と思ったりした。しかし、名画は、やっぱり我が家に飾るものではなく、美術館に足を運んで見るものなんじゃないかな。

ずっと、こんなやりとりが続いていた。

絵を飾るって、とても難しい・・・・
好きな絵を選べばいいってことでもないのだ。
毎日見ても、違和感がなく、おしつけがましくなく、ずっと飽きがこないんだけど、静かな存在感があってほしい。

そして、私たちが絵に求めているものは「雰囲気」。
3人で食卓を囲んでいるあいだに楽しい雰囲気で、私たちを包み込んでほしい。


その後、名画という選択肢を捨てて、数万点にも及ぶ現代絵画の世界から何枚も何枚もパパは絵を探し、先日、ようやく「これにしよう!」という作品に出会った。
初めに見たときは、正直、心惹かれる絵ではなかった。
でも、私たちが探していた雰囲気があった。
白を基調としていて、あたたかな印象を受けた。
アメリカから届くまでの2週間。とても、うきうきした気持ちで絵を待っている。

それにしても、今まで、絵を選んでいる時間は、本当に楽しかった。
二人で何かを決めるって、とても楽しいことだ。
ののちゃんが、もう少し大きくなったら、3人で何かを決めるのかな。
ああでもない、こうでもないと、たくさんおしゃべりしながら、目的に近づいていく爽快感!!

私たちが、絵がほしいと思ったのが、冬だった。
もうまもなく、梅雨もおわり、夏がくる。
今年こそ、キャンプに行こう!!
絵が決まったと思ったら、もう、次は、キャンプ場探しがはじまっている。
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# by snonoy | 2006-06-25 15:54

パパの椅子

ついにパパがイスを買った。
パパはもう何年も前から、ずっとずっとイスをほしがっていた。

そして、ようやく「これだ」と思える一品を見つけることができたようだ。

ニューヨーク美術館に展示されているイス。
え!? じゃあ美術品なの??

パパにとてもよく似合うイスだ。
ぱっと見ると、人を寄せ付けないような威圧感。
だけど、いざ座ってみると、とても心地よく、その人に合わせて微妙に変化し続けるイス。

よかったね、パパ。

(実は、私もイスがほしいと思ってるんだけど・・・)
でも、まだ出会えない。私のイスは、きっとどこかにあるはずだ。
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# by snonoy | 2006-06-25 10:16

1年前に

このブログをたちあげて、1年が過ぎた。

ののちゃんは、ようやく何もつかまらず、自分で立ち上がれるようになった。
昨日は5歩、歩いた。

寝返りすれば喜び、
お座りできるようになれば喜び、
つかまり立ちをすれば喜び、
ののちゃんから、たくさんの喜びをもらった1年だった。

私にできることは何があるかな?
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# by snonoy | 2006-06-12 10:18

幸せな香り

パパは、ここのところ二日おきにパンを焼いている。
寝る前にホームベーカリーに材料をセットして、翌朝6時に焼きあがる。
焼きたてパンの、あの幸せな香りにつつまれて一日がはじまる。

ののちゃんは、焼きたてパンをとても楽しみにしていて、おいしそうに食べる。
パパはきっとそれがうれしいんだと思う。

今日は、いつもよりたくさん「パパ!パパ!」と言いながら、パパのおなかにくっついていたののちゃんでした。
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# by snonoy | 2006-06-07 21:13

液晶テレビがきたぞ~

ワールドカップ目前☆☆☆
遅ればせながら、我が家にもついに液晶テレビがやってきた。
以前から、ワールドカップはぜひ大画面で見たい!!とパパは言っていたが、まもなくワールドカップだし、もうこのままでいいのかな??
と、思っていたら・・・
仕事帰りにケータイを見ると、パパからのメール
「液晶テレビ購入しました」
おい!! 
びっくりしたじゃないの!!
いきなりすぎるよ!!

でも、デジタル放送ってかなりキレイ。
ぜんぜん違うんだね。
それに、かなりの省スペース。
画面自体は今までの4倍以上の大きさはあるけど、うすっぺらいので圧迫感ナシ。
すぐに、目も慣れて違和感ナシ。

ワールドカップ、盛り上げること間違いナシ!!
試合の日は、パパの友達がやってくるようだ。
私は、おにぎりをたくさん作ろう。
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# by snonoy | 2006-06-04 17:37

空気

今まで20数カ国旅したけど、いつも思うことは同じ。
日本に帰ってきて、空港に降りると、
「空気、おいしい~~!!」

日本の空気は最高にうまい!!
しっとりとして、咽喉にやさしい。
特にヨーロッパからの帰りだと、まるで海の中を泳いでいるような感覚になる。
空港の中を魚になった気分でスイスイ進んでいく。

吸いなれた空気だからおいしいと思うのかもしれない。
きっとそうだと思う。
だけど、日本の空気は最高だ!!

がんばれニッポン!
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# by snonoy | 2006-05-23 20:48

小さなお話

学生時代、時間をもてあますとよくパパにお話をしてもらっていた。
私が適当に登場人物を言うと、パパは即興でお話を考えて聞かせてくれるのだ。
私はそれがとても楽しくて、
「じゃあ、蟻と象の話をして」
など、好き勝手な注文を出していた。
パパは、あっというまに素敵なストーリーを考えて聞かせてくれた。
とても短い、小さなお話だけど、心がほっこりする素敵な物語ばかりだった。

ある日、いつものように、
「じゃあ、今日は、○○と・・・○○の話がいいなぁ」
と言うと、
「ちょっと!! お話考えるのどれだけ大変かわかってる?(プンプン!!)」
と言われて、
(そっかぁ。いつもさらりと話してくれてたけど、めちゃくちゃ大変だったんだ・・・)
と思ってからは、遠慮して、もうお話をしてもらうこともなくなった。

今日、パパがののちゃんに「7匹の子やぎ」の絵本を読んであげてる姿を見て、またパパの即興の物語が聞きたくなった。
でも、考えるのはやっぱり大変だし、ののちゃんがもう少し大きくなるまで待ってようっと。
ののちゃんが、お願いしたら、パパはきっと叶えてくれるはず。
どんなに大変でも。
にやにや。

保育園の帰り道、自転車に乗りながら、
「今日、パパのお話の題名何にする?」
「えっとね~」
なんて会話をののちゃんとしながら家路につく。

ののちゃんと私は、パパの小さな物語を聞きながら、すやすや眠りに落ちていくのだ。
いいなぁ。
はやくこいこい! そんな日々。

「いやだよぉ・・・・!!!! 来るな来るな、そんな日々。」 ←パパの雄叫び
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# by snonoy | 2006-05-22 22:44

いちごちゃん

ののちゃんが遊べる布絵本を作ってくれた前の同僚が、今度はいちごのパーツを作ってくれた。
そのうえ、おいしい飲茶の色とりどりの点心をたくさん持ってきてくれたので、ミニ宴会。
見た目もきれい。
味も最高。
久しぶりにおしゃべりができて、ののちゃんのちょっと成長した姿??も見てもらえて、よかった♡

最近「どうぞ」が、マイブーム。
いちごを同僚に「どうじょ」と言いながら渡して、
「ありがとう」と言ってもらうと喜んでいた。
何度も何度もいちごをやり取りしているうちに、あっけなく時間が過ぎて、やっぱり私たちは、のんびりとした会話を楽しむことができなかった。

また、近々遊びに来て下さい。
今度こそ、ゆっくりおしゃべりしましょう。
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# by snonoy | 2006-05-22 22:18

夏、先取り♡♡♡

ばぁばが、金魚柄のかわいい甚平さんを買ってきた。
さっそく、着てみました。
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わーい!!パチパチパチ・・・(^^♪

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もうすぐ、夏!!
(おっと、その前に梅雨があるんだった~・・・・やだわぁ・・・・)
ま、それはさておき。
夏祭・プール・キャンプ・・・・・
はやくこいこい!夏休み。
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# by snonoy | 2006-05-15 17:41

書道(継続は力なり)

幼稚園の頃から、妊娠するまで、書道教室に通っていた。
春華先生。
私に、書の愉しみを教えてくれた恩師。

めったにないことだが、先生に認められると、先生の一文字「春」という字の入った名前をもらえる。
姉は、ついに「萌春」という名前をもらうことができた。
羨ましかった。


今は亡き春華先生。
私は、先生から名前をもらえなかったけど、書道と出会えて、春華先生と出会えて、本当によかったと思う。

墨を磨る時間は無の境地。
筆を握れば、ダイナミックに書く他はない。
書き直しはできないのだから。
そして、筆を拭き、硯を磨き、道具を大事にする心。

書道は、ちょっと人生に似ている。
・・・・・気がする。
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# by snonoy | 2006-05-08 22:12

ひこの姫

仲良しの友達夫婦のところにいる、キュートなパグ犬の「ひこのちゃん」。
とても癒されます♡♡♡
まだ、ののちゃんもひこのちゃんもいなかった頃には、夫婦4人でキャンプに行ったりしました。時々、お互いの家に遊びに行く間柄ですが、居心地のよい素敵なカップルです。

ひこままとは、二人でモンゴルに遊びに行ったこともあります。
ゲルに泊まり、大草原を馬に乗り、半日散歩しました。
道なき道をパカパカパカと、それはとても素敵な時間でした。

パグ犬ひこの姫の徒然日記
ひこぱぱが綴る、ひこのちゃんの日常、ちょっとのぞいてみませんか?
癒されますよ~~。
ブログランキングに参加しているようなので、もしひこのちゃんに癒された方は、ポチっとワンクリックしてみてくださいね(^^♪
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# by snonoy | 2006-05-07 19:52
明石大橋と、
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鳴門大橋を渡り、
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四国、上陸。
神戸までの阪神高速は、とても渋滞していて、出発早々へこみ気味。
ハーバーランドでスイーツでも食べて帰ろうかと思ったが、気をとりなおしてそのまま進んだ。淡路島に入ってからは気持ちよいドライブを楽しめた。

以前からずっと行きたかった、大塚国際美術館に行ってきた。
日本最大の常設展示スペースで、陶板名画が1074点。すべて、原寸大である。
結局、あまりの多さにすべてを見ることができなかったが、
日本にいながら、世界の名画を楽しめるなんて、贅沢な話だ。
去年、水野真紀が結婚式をしたのもこの美術館だったと思う。
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本物と比べてしまうと、輪郭がぼやけていて立体感に乏しいのは仕方のないこと。
ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂壁画や、モネの睡蓮の間や、ピカソの門外不出のゲルニカや、その他・・・・・・・1000余点。
おなかいっぱい、大満足だった。

パパとは、パリのルーブル、オルセー、オランジュリー美術館や、フィレンツェのウフィツィ美術館や、ヴァティカンのシスティーナや、アテネの国立考古学博物館などに行ったことがあるのだが、全く趣味が違うので、見たい絵に費やす時間がまちまちになる。
私は、今回ルネサンスのコーナーにいくつか興味が湧いたが、パパは、バロックで、「ゴヤの家」にテンションが上がっていた。

もし機会があるなら、マドリードのプラド美術館と、ロンドンの大英博物館には行ってみたいなと思う。特に絵が好きなわけでも、くわしいわけでもないが、(どちらかといえば、彫刻の方が好き)たまに行くと、とても楽しい時間を過ごせるなぁ。
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レストランの前の芝生広場でちょこっと遊んで帰ってきた。
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# by snonoy | 2006-05-07 09:57

地元の友達

東京でバリバリがんばってるヨッチャンが、連休にこっちへ帰ってくることになった。
急な話だったので、集まれたのはミヤコだけで、しかもミヤコも旅行に行く予定があり、出発までの時間にわざわざ顔を見せてくれた。
二人が、ののちゃんにバースデーケーキを持ってきてくれた♡
ありがとう(^^♪
1歳のろうそくがかわいいね。
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あぁ。ののちゃんは、本当に1歳になったんだと改めて実感する。

ヨッチャンは、小学校から高校までずっと一緒で、小学校の時は早朝に川沿いをマラソンして、ヨッチャンのおうちで朝食をごちそうになり、一緒に登校したりした。
あの時の焼き魚や炊き立てのご飯は本当においしかった。
その成果もあって、マラソン大会では二人とも信じられないような好成績を修めた。彼女との出会いは、私を大きく成長させてくれたと思う。

そして、ミヤコも同じく小学校から高校まで一緒だった友人で、センスのよい人である。なかでも会話のセンスは抜群で、聞いててテンションが高くなり、途切れることがない。気の使い方もさりげなく、とても優しい人。
そして一言でたとえるなら、「自由」な人というイメージ。とても開放されていて、だから話の幅も広いんだろうな。

今回会えなかった、ウチノ。
元気にしてるかな? 随分会っていないので、次回会えるのが、楽しみだ。
地元の友達と集まると、一瞬にして当時の自分たちに戻れてしまうのが、とても心地よい。
いつのまにか大人になってしまった私たちだけど、集まれば、たちまち中学生に戻ってキラキラ目を輝かせた女の子になってしまえるのだから不思議だなぁ。
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# by snonoy | 2006-05-07 08:36

ありがとう

ふと、学生時代のことを思い出した。
授業がはじまっていきなり、先生に「将来なりたい職業を言いなさい」と言われて、私は答えにつまった。
その仕事に就きたいために進学したのだから、将来のヴィジョンは明確だったのだけれど、
あまり好きではない先生だったし、
他の人の前で、自分の大切な夢を軽々しく口にしたくないという思いだったので、
「・・・・・・まだ、わかりません・・・・・・。」
と答えた。
すると先生は、
「まだ、決めていないのですか!?!!!!」
「一体、何を考えているのですか!!」と怒った。
私は悲しくなり、泣きそうになってしまった。

すると、離れた席に座っていたパパが
「将来の目標がまだ決まっていないことの何がいけないのですか?」
と言った。
先生は、目を白黒させて黙ってしまい、そそくさと授業をはじめた。



研究室で、パパが珈琲を飲もうとしていたので、
「私がいれてあげるよ。」
と声をかけた。
インスタント珈琲を作ったことがなかったので、粉末の珈琲を何杯くらいいれるのかわからなかったけど、あまり待たせてもいけないと思い、ささっといれて、パパに渡した。
パパは「ありがとう。」と言って、おいしそうに飲んでくれた。
うれしかった。


だいぶ後になって、
「あの時の珈琲はめちゃくちゃ苦くてびっくりした。」
と言われた。が~ん。


ののちゃんの風邪がようやくなおったと思ったら、
せっかくの日曜日だというのに、私が熱を出して、寝込んでしまった。
ゆっくり休めるように、パパはののちゃんを連れてお散歩に出かけた。
しんどいけど、眠くない。
そんなときに、ふとよみがえった思い出のひとコマ。
パパは、普段はひょうひょうとしているけれど、
何かあれば、私たち家族を守ってくれる人だ。
そんなパパに出会えて、とても幸せだと思うし、
ののちゃんも、きっとそう感じてるに違いないだろう。
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# by snonoy | 2006-05-03 21:24