育児日記


by snonoy
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空気

今まで20数カ国旅したけど、いつも思うことは同じ。
日本に帰ってきて、空港に降りると、
「空気、おいしい~~!!」

日本の空気は最高にうまい!!
しっとりとして、咽喉にやさしい。
特にヨーロッパからの帰りだと、まるで海の中を泳いでいるような感覚になる。
空港の中を魚になった気分でスイスイ進んでいく。

吸いなれた空気だからおいしいと思うのかもしれない。
きっとそうだと思う。
だけど、日本の空気は最高だ!!

がんばれニッポン!
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by snonoy | 2006-05-23 20:48

小さなお話

学生時代、時間をもてあますとよくパパにお話をしてもらっていた。
私が適当に登場人物を言うと、パパは即興でお話を考えて聞かせてくれるのだ。
私はそれがとても楽しくて、
「じゃあ、蟻と象の話をして」
など、好き勝手な注文を出していた。
パパは、あっというまに素敵なストーリーを考えて聞かせてくれた。
とても短い、小さなお話だけど、心がほっこりする素敵な物語ばかりだった。

ある日、いつものように、
「じゃあ、今日は、○○と・・・○○の話がいいなぁ」
と言うと、
「ちょっと!! お話考えるのどれだけ大変かわかってる?(プンプン!!)」
と言われて、
(そっかぁ。いつもさらりと話してくれてたけど、めちゃくちゃ大変だったんだ・・・)
と思ってからは、遠慮して、もうお話をしてもらうこともなくなった。

今日、パパがののちゃんに「7匹の子やぎ」の絵本を読んであげてる姿を見て、またパパの即興の物語が聞きたくなった。
でも、考えるのはやっぱり大変だし、ののちゃんがもう少し大きくなるまで待ってようっと。
ののちゃんが、お願いしたら、パパはきっと叶えてくれるはず。
どんなに大変でも。
にやにや。

保育園の帰り道、自転車に乗りながら、
「今日、パパのお話の題名何にする?」
「えっとね~」
なんて会話をののちゃんとしながら家路につく。

ののちゃんと私は、パパの小さな物語を聞きながら、すやすや眠りに落ちていくのだ。
いいなぁ。
はやくこいこい! そんな日々。

「いやだよぉ・・・・!!!! 来るな来るな、そんな日々。」 ←パパの雄叫び
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by snonoy | 2006-05-22 22:44

いちごちゃん

ののちゃんが遊べる布絵本を作ってくれた前の同僚が、今度はいちごのパーツを作ってくれた。
そのうえ、おいしい飲茶の色とりどりの点心をたくさん持ってきてくれたので、ミニ宴会。
見た目もきれい。
味も最高。
久しぶりにおしゃべりができて、ののちゃんのちょっと成長した姿??も見てもらえて、よかった♡

最近「どうぞ」が、マイブーム。
いちごを同僚に「どうじょ」と言いながら渡して、
「ありがとう」と言ってもらうと喜んでいた。
何度も何度もいちごをやり取りしているうちに、あっけなく時間が過ぎて、やっぱり私たちは、のんびりとした会話を楽しむことができなかった。

また、近々遊びに来て下さい。
今度こそ、ゆっくりおしゃべりしましょう。
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by snonoy | 2006-05-22 22:18

夏、先取り♡♡♡

ばぁばが、金魚柄のかわいい甚平さんを買ってきた。
さっそく、着てみました。
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わーい!!パチパチパチ・・・(^^♪

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もうすぐ、夏!!
(おっと、その前に梅雨があるんだった~・・・・やだわぁ・・・・)
ま、それはさておき。
夏祭・プール・キャンプ・・・・・
はやくこいこい!夏休み。
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by snonoy | 2006-05-15 17:41

書道(継続は力なり)

幼稚園の頃から、妊娠するまで、書道教室に通っていた。
春華先生。
私に、書の愉しみを教えてくれた恩師。

めったにないことだが、先生に認められると、先生の一文字「春」という字の入った名前をもらえる。
姉は、ついに「萌春」という名前をもらうことができた。
羨ましかった。


今は亡き春華先生。
私は、先生から名前をもらえなかったけど、書道と出会えて、春華先生と出会えて、本当によかったと思う。

墨を磨る時間は無の境地。
筆を握れば、ダイナミックに書く他はない。
書き直しはできないのだから。
そして、筆を拭き、硯を磨き、道具を大事にする心。

書道は、ちょっと人生に似ている。
・・・・・気がする。
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by snonoy | 2006-05-08 22:12

ひこの姫

仲良しの友達夫婦のところにいる、キュートなパグ犬の「ひこのちゃん」。
とても癒されます♡♡♡
まだ、ののちゃんもひこのちゃんもいなかった頃には、夫婦4人でキャンプに行ったりしました。時々、お互いの家に遊びに行く間柄ですが、居心地のよい素敵なカップルです。

ひこままとは、二人でモンゴルに遊びに行ったこともあります。
ゲルに泊まり、大草原を馬に乗り、半日散歩しました。
道なき道をパカパカパカと、それはとても素敵な時間でした。

パグ犬ひこの姫の徒然日記
ひこぱぱが綴る、ひこのちゃんの日常、ちょっとのぞいてみませんか?
癒されますよ~~。
ブログランキングに参加しているようなので、もしひこのちゃんに癒された方は、ポチっとワンクリックしてみてくださいね(^^♪
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by snonoy | 2006-05-07 19:52
明石大橋と、
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鳴門大橋を渡り、
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四国、上陸。
神戸までの阪神高速は、とても渋滞していて、出発早々へこみ気味。
ハーバーランドでスイーツでも食べて帰ろうかと思ったが、気をとりなおしてそのまま進んだ。淡路島に入ってからは気持ちよいドライブを楽しめた。

以前からずっと行きたかった、大塚国際美術館に行ってきた。
日本最大の常設展示スペースで、陶板名画が1074点。すべて、原寸大である。
結局、あまりの多さにすべてを見ることができなかったが、
日本にいながら、世界の名画を楽しめるなんて、贅沢な話だ。
去年、水野真紀が結婚式をしたのもこの美術館だったと思う。
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本物と比べてしまうと、輪郭がぼやけていて立体感に乏しいのは仕方のないこと。
ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂壁画や、モネの睡蓮の間や、ピカソの門外不出のゲルニカや、その他・・・・・・・1000余点。
おなかいっぱい、大満足だった。

パパとは、パリのルーブル、オルセー、オランジュリー美術館や、フィレンツェのウフィツィ美術館や、ヴァティカンのシスティーナや、アテネの国立考古学博物館などに行ったことがあるのだが、全く趣味が違うので、見たい絵に費やす時間がまちまちになる。
私は、今回ルネサンスのコーナーにいくつか興味が湧いたが、パパは、バロックで、「ゴヤの家」にテンションが上がっていた。

もし機会があるなら、マドリードのプラド美術館と、ロンドンの大英博物館には行ってみたいなと思う。特に絵が好きなわけでも、くわしいわけでもないが、(どちらかといえば、彫刻の方が好き)たまに行くと、とても楽しい時間を過ごせるなぁ。
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レストランの前の芝生広場でちょこっと遊んで帰ってきた。
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by snonoy | 2006-05-07 09:57

地元の友達

東京でバリバリがんばってるヨッチャンが、連休にこっちへ帰ってくることになった。
急な話だったので、集まれたのはミヤコだけで、しかもミヤコも旅行に行く予定があり、出発までの時間にわざわざ顔を見せてくれた。
二人が、ののちゃんにバースデーケーキを持ってきてくれた♡
ありがとう(^^♪
1歳のろうそくがかわいいね。
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あぁ。ののちゃんは、本当に1歳になったんだと改めて実感する。

ヨッチャンは、小学校から高校までずっと一緒で、小学校の時は早朝に川沿いをマラソンして、ヨッチャンのおうちで朝食をごちそうになり、一緒に登校したりした。
あの時の焼き魚や炊き立てのご飯は本当においしかった。
その成果もあって、マラソン大会では二人とも信じられないような好成績を修めた。彼女との出会いは、私を大きく成長させてくれたと思う。

そして、ミヤコも同じく小学校から高校まで一緒だった友人で、センスのよい人である。なかでも会話のセンスは抜群で、聞いててテンションが高くなり、途切れることがない。気の使い方もさりげなく、とても優しい人。
そして一言でたとえるなら、「自由」な人というイメージ。とても開放されていて、だから話の幅も広いんだろうな。

今回会えなかった、ウチノ。
元気にしてるかな? 随分会っていないので、次回会えるのが、楽しみだ。
地元の友達と集まると、一瞬にして当時の自分たちに戻れてしまうのが、とても心地よい。
いつのまにか大人になってしまった私たちだけど、集まれば、たちまち中学生に戻ってキラキラ目を輝かせた女の子になってしまえるのだから不思議だなぁ。
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by snonoy | 2006-05-07 08:36

ありがとう

ふと、学生時代のことを思い出した。
授業がはじまっていきなり、先生に「将来なりたい職業を言いなさい」と言われて、私は答えにつまった。
その仕事に就きたいために進学したのだから、将来のヴィジョンは明確だったのだけれど、
あまり好きではない先生だったし、
他の人の前で、自分の大切な夢を軽々しく口にしたくないという思いだったので、
「・・・・・・まだ、わかりません・・・・・・。」
と答えた。
すると先生は、
「まだ、決めていないのですか!?!!!!」
「一体、何を考えているのですか!!」と怒った。
私は悲しくなり、泣きそうになってしまった。

すると、離れた席に座っていたパパが
「将来の目標がまだ決まっていないことの何がいけないのですか?」
と言った。
先生は、目を白黒させて黙ってしまい、そそくさと授業をはじめた。



研究室で、パパが珈琲を飲もうとしていたので、
「私がいれてあげるよ。」
と声をかけた。
インスタント珈琲を作ったことがなかったので、粉末の珈琲を何杯くらいいれるのかわからなかったけど、あまり待たせてもいけないと思い、ささっといれて、パパに渡した。
パパは「ありがとう。」と言って、おいしそうに飲んでくれた。
うれしかった。


だいぶ後になって、
「あの時の珈琲はめちゃくちゃ苦くてびっくりした。」
と言われた。が~ん。


ののちゃんの風邪がようやくなおったと思ったら、
せっかくの日曜日だというのに、私が熱を出して、寝込んでしまった。
ゆっくり休めるように、パパはののちゃんを連れてお散歩に出かけた。
しんどいけど、眠くない。
そんなときに、ふとよみがえった思い出のひとコマ。
パパは、普段はひょうひょうとしているけれど、
何かあれば、私たち家族を守ってくれる人だ。
そんなパパに出会えて、とても幸せだと思うし、
ののちゃんも、きっとそう感じてるに違いないだろう。
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by snonoy | 2006-05-03 21:24
ミヤコに教えてもらった成分分析をしてみたところ・・・・・

71%は元気玉で出来ています
16%はマイナスイオンで出来ています
9%は濃硫酸で出来ています
3%はミスリルで出来ています
1%は成功の鍵で出来ています

きゃー!!
「元気玉」って。
すごいわ。
しかも、1%の成功の鍵って、ちょっとうれしい!!

パパの成分を分析してみると、
そのほとんどが「大阪のおいしい水」だった。
ほぉ。
なんとなくあたっているかも・・・
パパは、近くに水がないとだめな人。
家の近くに川が流れていることがとても重要だし、
出会ったとき、私の星座が「水瓶座」だと知ると、喜んでいた。
それほど、水をこよなく愛するパパ。
なるほどなぁ。
妙にあたってるような気がします。
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by snonoy | 2006-05-03 19:50