育児日記


by snonoy
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<   2005年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

3人で、わくわくおでかけしてきました。わりとあたたかな土曜日。
ののちゃんがこの世に誕生したのも土曜日。
ビバ土曜日!!

まず、到着後、ランチ☆
有名で、雑誌やテレビで、バンバン紹介される○○専門店へ。
味、・・・・・・。コメントできず。ま、よくある話だ。
気をとりなおして、観覧車に乗りに行こうではないか!!

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ののちゃんは、ママに似たのか、観覧車でご満悦♡
透明の壁をバンバンたたいて、ニコニコ。
高いところ楽しいよね~。ママは、大好き!!

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次にサンタマリア号で大阪湾をクルーズ。
ののちゃん、はじめて船に乗る。
風に吹かれて、とっても気持ちよさそう。
パパにだっこされながら、足をバタバタして喜ぶ。
(ののちゃんは、楽しいとき、足をバタバタするのです)
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そして、海遊館へ!
久しぶりの水族館。
やっぱり、青の世界。幻想的だなぁ。
ののちゃんは、じっと魚を見つめてしました。
ジンベエザメは、見えたのかな?
巨大水槽の中をサンタさんが泳いでいた。
ののちゃんの前に来てくれて、ガラスごしに、ののちゃんと手を合わせてくれた。
サンタを見つめるののちゃん。
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ステキな一日を過ごして、出てきたらすっかり真っ暗。
観覧車がライトアップされて、とてもキレイ☆
写真を撮って、帰ってきました。
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by snonoy | 2005-11-28 08:48

定例会(妊婦教室)

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区の3月予定日の妊婦教室で知り合ったメンバーと、妊婦の頃からずっと定期的に集まってます☆(くわしくは、なおちゃんのブログで・・・)

大きなおなかをしていたママの姿は今でも目に焼きついているので、どんどん成長していくベビちゃん達を見るたび、なんだか奇跡のようで、会うたびに感動します。

メンバー紹介( )内はベビちゃんの名前
☆なおちゃん(あやねちゃん)  妊婦教室で「メルアド交換しよ!」って声をかけてくれた人。この神の一声がなかったら今頃このグループは誕生してなかったでしょう。結構勇気がいるんだよね。本当に感謝。しかも、はじめて会った日に旅の話で盛り上がり、「トルコに行きたい」「え!先月行ってきたよ」「カッパドキアとか?パムッカレ?」なんて会話ができて私は手ごたえ感じまくりで胸がときめきました。

☆きよちゃん(はるなちゃん)  話上手で、とてもやさしい人です。話やすいオーラがあって、そこに居てくれると安心できるような感じです。いつも、癒されます。産後、ばっさりショートカットにイメチェン。はるちゃんが予定より早く2月にうまれたので、最初にママになった人。

☆やまちゃん(ももかちゃん)  グループのムードメーカー。勢いはとどまることなく、毎回、大爆笑のネタをひっさげてやってくるママ。私は、おなかがよじれるくらい笑って笑って泣いてしまいます。話の内容が幅広く、新鮮で大胆。おもちゃや洋服など、おしゃれなグッズをよく知ってます。

☆かっちゃん(ひかるくん)  唯一、男の子のママ。しかも、同じマンションの隣の隣の住人。やさしくて、聞き上手。私の話をきちんと聞いてくれて受け止めてくれる人。煮詰まりそうになったら、インターホンをピンポーン。何度もお世話になりました。おいしいお菓子をよく知ってます。

ののちゃんだけ、予定日を二日遅れて出産のため、みんなと学年は違うけど、これからもよろしくお願いします。
ののちゃんと同じ時間を共に、過ごしてくくれているママとベビーに感謝です。☆
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by snonoy | 2005-11-28 08:29

目が・・・・

最近、とても目が疲れてなかなか更新できていないかも?・・・・
先日、スーパーで知らない人に
「目、充血してるよ。夜泣きひどいの?大丈夫?」と声をかけられた。

たしかに、寝てないんだよねぇ。
かれこれ8月の末から今に至るまで、毎日夜中3~4回泣くので・・・・
ちょこちょこ寝て、トータルで一日2・3時間の睡眠しかとれず、丸3ヶ月が経過。
最初は、朝まで寝たい。せめて5時まで寝たい。
と思っていたけど、いつのまにやら睡眠欲はすっかりなくなってしまった。
母は強し!!!!!!

どうして寝たいよ~しんどいよ~って思わなくなったかはっきりわかる。
ののちゃんのおっぱい卒業が、だんだん見えてくるようになったからだ。
あんなに、おっぱいおっぱいといって泣いていたののちゃんが、卒乳。
うれしくもあり、少しさみしい。
ののちゃんの成長のスピードが速すぎて、
ののちゃんのひとつひとつの行動が愛しくて、
こみあげてくるものが日に日に大きくなる。
それを全部受けとめたいのだ。
夜中、のどをゴクゴク音をたてて、おっぱいを飲むののちゃんが愛しい。
もう、自分がゆっくり寝ることなんてどうでもよい。
そのうち、朝まで寝れる日が来るんだから。

そういえば、おっぱいが軌道に乗るまでの日々はきつかったな。
入院中はほとんど出なかった。
初乳を飲ませるために絞るとき、たった一滴絞るのに悲鳴をあげるくらいの痛み。
例えるなら、はさみでちょんぎられるような痛み。
それを何度も何度も繰り返して、ようやくスプーン一杯程度が絞れる。
退院後も、ののちゃんが吸う力が弱くて、搾乳。
一滴一滴、悲鳴をあげながら絞って飲ませた。
おっぱいを吸われるたびに、はさみでちょんぎられるような痛みをひたすら我慢して2ヶ月が過ぎたころから、ようやく痛みがなくなり、おっぱいはすんなり出るようになった。
あの二ヶ月。絶対母乳で育てたい!という強い意志でのりきった。
そのおかげで、噴水のように?出るようになってくれて、すっかりののちゃん用ドリンク☆

元気にたくましく育ってほしい。

=おまけ=
ののちゃんの蒙古斑は、右のおしりに1円玉くらいの大きさであります。
とてもキュートなのよ♡
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by snonoy | 2005-11-28 08:04

動物園に行ったよ♪

Sクリニックで同じ週に誕生したベビちゃん達と動物園に行ってきたよ。
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じゃーん! それぞれママの手作り弁当です。
みんなでおいしくいただきました。

私は栗ご飯のおにぎりとサンドイッチを作りました。
おかずを作るところまでは時間がなくて無理でした。
お弁当作って、朝の離乳食をののちゃんに食べさせて、お昼の離乳食の持っていく分を用意して、自分の用意をして、ののちゃんを着替えさせて・・・・・
6時半から用意したけど、時間が足りなかったよ。
唐揚げを作りたかったけど、みおんママが作ってくれていたのでラッキーでした。
こうちゃんママの海老とブロッコリーの味噌炒めや、肉巻き、わかめ入りの卵焼き、とってもおいしかったです。
みおんママのウインナーは、なんとうさぎさんの形をしていてかわいかったです。卵焼きも♡型でキュートでした。ハムとかいわれのサラダもおいしくて、ポテトはホクホクでした。


ののちゃんが見れた動物は、(多分)きりん・ペンギン・トラ・あざらし・白くま・・・・だったと思います。残念ながらゾウさんのところではお昼寝中でした。
パンダは、ののちゃんは起きてたけど、パンダの方がお昼寝中でおしりを向けていたので見えにくかったです。

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最後に、猛獣コーナーに行きました。
豹と一緒にパチリ☆
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あたたかい一日でした。
ののちゃん、楽しかったね。
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by snonoy | 2005-11-24 23:17 | さくらんぼクラブ

離乳食

10月10日からはじめた離乳食ももうすぐ初期(ゴックン期)がおわり、中期(モグモグ期)へ入る。

10月10日~ 10倍がゆを小さじ1杯からスタート
10月19日~ 人参
10月29日~ かぼちゃ
11月8日~  ほうれん草
11月15日~ ☆二回食スタート (パンがゆ)
11月16日~ かぶ

離乳食開始後、約1ヶ月で2回食にすすむ。
そろそろ小麦粉が大丈夫かどうかも試しておくために、パンがゆにしてみた。
アレルギー反応なし。ほっ。

今は、8時におかゆと野菜。12時にパンがゆ。
そろそろ、たんぱく質をはじめよう。
釜揚げしらすを湯通しして、ゴリゴリすりつぶして、小さじ1づつ冷凍した。
次の野菜は、ブロッコリー。ゆでて、先のモコモコの部分だけをゴリゴリして、これも小さじ1づつ小分けして冷凍した。
ブロッコリーの茎の部分は、ゆでてみじん切りにして、ゆでたまごのみじん切りと胡麻とマヨネーズであえると、簡単タルタルソースの出来上がり。大人がいただきます。野菜は、なるべく捨てずに上手に使いましょう。


離乳食のポイントは、2つ。
・新しい食材をあたえるときは、小さじ1づつ(アレルギー症状が出た場合に備えて慎重に)
・新しい食材をあたえるときは、午前中に(アレルギー反応が出るのは、食べて2~3時間後なので、おかしいなと思ったら、病院が開いている時間帯)

次は、何の野菜にしようかな?
初期に食べれる野菜は、あと、キャベツ・トマト・なす・はくさい・カリフラワー・たまねぎ・・・などがあります。
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by snonoy | 2005-11-21 10:58

上の歯がチラリ

先週くらいから、上の歯がちょこっとだけ見え始めた。
歯がはえ始めたら、歯ブラシをおもちゃがわりに与えて、歯ブラシに慣れされておくのがいいと聞いたので、さっそく買いに行った。
ナメナメ。ガジガジ。

歯ブラシ嫌いにならないでね。
しばらくは、ガーゼでふきとるらしいです。
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by snonoy | 2005-11-21 10:36

インフルエンザ

親子3人で、インフルエンザの予防注射に行ってきた。
パパとママは腕にチク!
ののちゃんは、右のおしりにチク☆
今回も泣かなかったよ。

とりあえずほっとした。
インフルエンザにかかってしまったら飲む薬が、なにやら副作用があるということを聞き怖くなった。もちろん、予防接種をしたからと言って、これで100%かからない保証はないんだけど、少しでも、可能性がひくくなることを信じて、この冬をがんばってのりきろうではないか!おー!

二回目は、12月10日です。
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by snonoy | 2005-11-21 10:11

人見知り本格化

6ヶ月頃から、男の人がダメになり、
しばらくして、ショートカットの女の人もダメになって、
7ヶ月に入ってからは、ママとパパとばぁば以外は、だっこされると大泣きするようになってしまった・・・・。
これが、人見知りかぁ。
すごいな。
ついこのあいだまで、誰にだっこされても、ニコニコしていたのに・・・。

しばらく続いて、気づいたらおわっているらしいので、こりずにいろんな人にだっこしてもらい、さっさと人に慣れてもらいたいものだ。


まだ、生まれて一度も写真館に行ってなくて、先日ようやく撮りに言った。
女性スタッフばっかりのところで、非常にうまくあやしてくれるというのに、
だっこされて大泣き・・・・。
ママがだっこすると泣きやむけど、イスに座らせて、スタッフが近づくと大泣き・・・。
数回、トライしたが、あんまり泣くので、断念。
しょうがないので、かろうじて泣いていない、しかし、笑顔でもない、なんともいえない表情の写真を、一番ちっこいサイズで一枚注文して帰ってきた。とほほ。

おそるべし、人見知り。
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by snonoy | 2005-11-21 10:06
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パパのお父さん、お母さんから、おもちゃが届いた。
わ~い!!
ののちゃん、何だろうね。
うゎっ☆ やった!! これ、ほしかったんだよね!!
はじめは、押し車として、ステップアップしたら、後ろのバーをはずして乗用として使えるすぐれものだ。
しかも、キティちゃん!! キティラーのママとしても、お目目ウルウルのかわいさ。
パカパカの携帯がついていたり、いろんな音がなったり、キティがジャンプしたり・・・・
うぁぁぁぁぁぁぁぁぁx○△◇△◇!!!!!
はやく、ののちゃんが楽しそうに押し車をよちよちあんよで押す姿が見た~~い!!

対象年齢は、10ヶ月~。あっというまだよね。
そして・・・・・・・・

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ジャーン!! ブリキのおもちゃ☆ なつかしいです。
今でもこういうの売ってるんだ。ほぅ。
ぜんまいをまわすと、
ペンギンはよちよち歩き
うさぎがピョンピョン飛べはねて
ロボットは、一歩一歩前進しながら、太鼓をトントントントン・・・・・

ののちゃんが一番喜んだのは・・・・・・
ロボットでした!
ロボットがののちゃんに向かって、トントントントントン!!!!!!
怖がるかな? と思ったら、キャキャキャと大はしゃぎで、
止まると、動かして!動かして!と催促してくる。
そのうちに、得意技のひこうきをロボットにむかってしはじめ、
うぉぉぉ!!と、叫び出した。
とっても楽しそうなののちゃんだった。
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by snonoy | 2005-11-16 09:28

はじめての薬

パパとは学生時代からのつきあいだが、出会ってわりとすぐに、
あ。この人と結婚するな、私。
と思った。妙になつかしかったのだ。

昔、アダムとイヴがいた。
イヴはアダムのあばら骨から作られて、二人は、もともとひとつだったということを聞いたような気がする。
妙になつかしいのは、私は昔、もしかしてこの人のあばら骨だったのかもしれない。なんてしんみりと納得してしまうほど、私たちはとても仲良しだった。
疲れきったときには、パパのあばら骨を触りながら、もうどうでもよいのだ。はやくここへ帰りたいのだ。などと、すっかりへこんだ私に、未来が楽しいことを、そして何より今が楽しいことを話してくれて、元気をとりもどしてくれるパパは、いつも一緒だった。


私のおばあちゃんは、はやくにおじいちゃんをなくしてしまったので、30年この世に取り残されていたのだ。息子夫婦や孫と暮らしていても、やはりつれあいのいない人生はさみしいのではないかと、小さな私は心配だった。私がいつか結婚するときは、絶対私より長生きする人がいい!!と心に決めていた。二人で老後を楽しみたいと思った。


結婚するときに、パパは、
「僕はよく風邪をひくけど、絶対大きな病気にはならないから!!」と言った。
何の根拠もないのに、自信に満ち溢れた目をしながら。
よし!! 私の第二の人生は迷いなくこんな風にスタートした。


パパは、その言葉の通り、非常によく風邪をひく人だ。
インフルエンザの予防接種を受けようが、インフルエンザにかかる人だ。
今年も、すっかり風邪をひいて、咳コンコン 鼻じゅるじゅる・・・・・
そうこうしているうちに、ついに、ののちゃんに風邪がうつってしまった!!

オレンジ色の粉薬を病院でもらった。
少量の水でこね、団子状にし、ほっぺの裏側にはりつけて、おっぱいを吸わせてくださいと言われた。
少量の水のつもりが、多かったみたいでしゃぶしゃぶになり、つくりなおし。
耳かきに半分ほどの、極少量の水で、なんとかまとまったが、ののちゃんが口をあけてくれず、格闘しているうちに、口の周りにべちゃーっと薬がついてしまった。
やれやれ、またつくりなおし。
と、おもったら、ののちゃんが、ぺろぺろ口の周りをなめだして、おいしそうにニコリ。
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きれいに薬はなくなった。

翌日は、大匙1杯程度のミルクにまぜて飲ませたら、あっというまにきれいに飲んだので、この方法でいくことにした。先生に確認すると、それでいいとのことだった。

パパもののちゃんも、はやく風邪がなおりますように・・・・・
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by snonoy | 2005-11-16 08:51